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河井一喜 彩り 片口 

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商品名 : 河井一喜 彩り 片口 

商品コード : K-150217-46

製造元 : 滋賀県

原産地 : 日本

価格 : 4,320円 (本体価格 4,000円)

幅12.5 奥行き11.5 高さ 6.5(cm)

ポイント : 200

数量 :    残りあと1個

 お届けには別途配送料が必要です。

大阪店では、ヴィンテージ家具・雑貨のほか、日本の民芸作家さんの器も取り扱っています。


河井一喜さんの春の新作より、明るい色調の彩りシリーズが入荷致しました。
彩りシリーズは、表面を手作業で削られた上にハンドペイントで色が付けられており、手にした時の触感も楽しんでいただけます。 
見た目よりも軽く、日常使いにも喜ばれます。

明るい色彩が人気の『片口』です。

もともと片口は、酒や醤油を瓶などに移しかえるのに用いられてきた台所道具です。
近年は台所道具としての使い道より、陶磁器においては料理を盛り付けるなど、
食卓の器としての役割が一般的となってきました。


さらに、使い方もより自由になり、徳利代わりの酒器としてはもちろん、
タレやソース・ドレッシングなどを注ぐ器であったり、花を生けることもあります。
また、唐津焼の小振りの片口鉢は古くから茶碗に見立てられていたこともあるように、片口の使い方はとても自由です。



ご結婚や、お引越祝い等のギフトにもお薦めです。



【河井一喜氏とは?】
陶芸をはじめとし新しい造形を生み出した思想家・河井寛次郎を大叔父に持つ河井久(一喜氏のお父様)は安来高校を卒業すると、まっすぐ京都五条坂の大叔父を尋ねました。

寛次郎の晩年の謦咳に接し、民芸思想に共鳴する陶芸集団の中で技を磨き、使い勝手のよい健康な器や美しい造形の創作に励みました。

久氏の長男が一喜氏。
河井家の次世代を担う存在となって活躍されています。


【河井一喜氏陶歴】
1971年 京都市に生まれる。
     龍谷大学短期大学部卒業後、京都府立陶工高等技術専門校、京都市立工業試験場を経て、
     滋賀県永源寺町にある八風窯にて、陶芸を学ぶ。
1998年 4月より滋賀県猿子田窯にて、自らの作品を制作する。
1999年 京都祇園小西で初個展を開催。
     以来、西武百貨店大津店、高槻店、京都やまと民芸等で個展を開催。
     島根県松江一畑で父、河井久と父子展開催。
2010年 日本民藝館展    奨励賞
2011年 第二一回日本陶芸展 入選
2010年 国展        入選



こちらの商品は、大阪店にございます。
店頭にて販売しているため、注文のタイミングにより、品切れの場合がございます。
予めご了承くださいませ。